煙草を本気でやめたい メリット

タバコをやめることでもたらされるメリット

タバコ代も年々値上げされ、もはやタバコを吸うメリットは何もありません。

 

アメリカではかなり以前から喫煙に対して厳しい態度で臨んできました。

 

職場でもタバコをやめることのできない人は自分自身をコントロールできない人物なので、そんな人は仕事の能力も劣っているに違いないとされて出世コースから脱落させられたという話もあります。

 

 

禁煙すると病気になるリスクを遠ざける

 

今でもタバコを吸っている人は、この機会に禁煙にトライしてみませんか。

 

タバコをやめることで得られるメリットはいくつもあります。

 

まず、病気になるリスクが減ります。

 

喫煙による病気というと肺がんを思い浮かべる人も多いかと思いますが、その他にも喉頭がんや口腔がんなど多くのがんが喫煙によって発症率がアップします。

 

タバコをやめれば、5~10年喫煙した場合と比べて約半分の発症率となります。

 

その他狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などなど喫煙で引き起こされる率の高まる病気はたくさんあり、それらのほとんどは禁煙によって発症率は低下します。

 

喫煙によって健康が損なわれる上に、身体の老化が早まります。

 

これはタバコを吸うことで体内の活性酸素が増えて身体を錆びつかせることが原因です。

 

もちろんタバコをやめれば、活性酸素が減るので細胞が元気になり長生きできるようになるでしょう。

 

タバコは肺機能を悪化させますが、やめれば呼吸が楽になります。

 

喫煙者の中にも健康のために身体を動かしている人はたくさんいますが、本当に身体のことを考えるならタバコをやめることが先決です。

 

喫煙は歯や骨を弱くすることもありますし口臭が強くなりますが、タバコをやめればそれらが改善されます。

 

舌には味蕾(みらい)という食べ物の味を感じる突起物が無数についていますが、タバコのニコチンやタールがその働きを麻痺させます。

 

タバコをやめることで、食事をおいしく味わうことができます。

 

さらにタバコの副流煙は周りの人に悪影響を与えるので人間関係にもよくありませんし、男女を問わずパートナーにはタバコを吸わない人を選びたいという人が圧倒的多数です。

 

 

禁煙するとお金がどんどん貯まる

 

そしてお金の節約も大きなポイントです。

 

1日一箱吸う人なら、1年間の禁煙で15万円以上は節約できるはずです。

 

20年間続ければクルマが買えますし、浮いたお金で海外旅行や趣味に思う存分使えます。

 

タバコを吸うのはデメリットしかなく、吸わなければこんなにもメリットがあるのです。

 

どちらがいいかは言うまでもありませんよね。